
士業の先生からのご紹介で、ご高齢のお母様が入院されたことをきっかけに、ご子息様が代理人として窓口となり売却を進めました。
購入者については、信頼性の高い法人様とご縁があり、無事に売買契約を締結することができました。
決済に向けて売主様ご本人の意思確認が必要であったため、司法書士とともに病院へ面談に伺いました。しかし、その際は意識がなく、お声がけをしてもご本人確認を行うことができませんでした。
その後、ご体調が回復されたタイミングで改めて本人確認を実施し、登記手続きを問題なく進めることができました。
また、室内には多くの残置物が残されていましたが、私の手配した残置物処分業者により整理・撤去を行い、きれいな空家の状態で決済を迎えることができました。
ご家族のご負担をできる限り軽減しながら、売却から引渡しまで円滑にサポートさせていただいた事例です。
